2019年9月4日水曜日

地域材利用の視察を行いました

2019年9月3日(火)、木の駅のメンバーで地域材利用の視察を行いました。

1件目は愛知県名古屋市昭和区に出来た山里学童クラブ。板倉構法という木をたくさん使うことのできる建築技術で作られており、額田の材が活用されています。






これまでは市から貸与されたプレハブを使っていたそうですが、快適性は比べ物にならないそうです。会場には設計した東海林修さんも見えて、建物の特徴や経緯を説明いただきました。

2件目は今年6月に行われた全国植樹祭に合わせて愛知県森林公園に作られた案内所。
愛知県産のCLTを使った建物で、それ以外にも無垢材や圧縮木材など県産材利用のモデルルームのようになっています。


植樹祭でも盛んに言われていた通り、木は植える時代から使う時代へシフトしつつあります。特に林業にとっては単価の良い建築での利用が重要ですから、ぜひこうした建物が広がっていってほしいものです。

2019年7月11日木曜日

平成30年度事業報告書

額田木の駅プロジェクトの平成30年度事業報告書を公開しました。上記画像クリックでPDFファイルをダウンロードします。

平成30年度は1001tの出荷となりました。安全講習会の開催やPRチラシの作成など、継続した発展に向けた取り組みを進めています。

2019年5月22日水曜日

全国植樹祭に向けた記事で木の駅が紹介されました

2019年6月2日(日)は第70回全国植樹祭が愛知県で開催されます。

中日新聞では全国植樹祭に向けて様々な特集記事が組まれており、額田で活躍する間伐こもれび会さんや山本恵一さんの記事の中で木の駅が紹介がされています。


2019年1月5日土曜日

木の駅のPRチラシが出来ました!

額田木の駅のPRのためにチラシを作成しました。木の駅のことを詳しく知らない、山は持っているけどどうしたらよいか分からないという山林所有者向けです。2018年12月に額田地内の全戸に配布しております。

上記画像クリックでPDFファイルを開きます。

2018年9月24日月曜日

間伐こもれび会様の記事が中日新聞に掲載されました



額田木の駅プロジェクトに参加いただいている森林ボランティア団体「間伐こもれび会」さんの記事が2018年9月22日付の中日新聞に掲載されました。

木の駅プロジェクトのことも紹介されています。

2018年9月23日日曜日

中島彩さんを招いて安全講習会を実施しました

2018年9月22日(土)、額田木の駅プロジェクトで出荷登録者向けの安全講習会を実施しました。

講師は現代林業のコラム等でおなじみの中島彩さんです。貴重な機会に30名を超える参加者が集まりました。


安全に作業するための装備・服装やロープワーク、チェンソーワーク、伐木のメカニズム、けん引伐倒など様々な技術を分かりやすく教えていただきました。


押しつけがましくなく、実践に基づいた伝え方が皆さんの心にもスッと浸み込んだのでしょう。「俺は今までの作業じゃ何度も死んどったかもしれんなぁ」という感想が漏れました。


事故とは常に隣り合わせの林業現場。今回学んだことをしっかり活かして、安全第一でいきましょう!中島様、遠路はるばるありがとうございました。

2018年7月26日木曜日

平成29年度事業報告書


額田木の駅プロジェクトの平成29年度事業報告書を公開します。
上記画像クリックでPDFファイルをダウンロードします。

プロジェクト3年目にして初めて予算額を下回る出荷量(目標1200t、実績924t)となりました。これを受け、今年度は木の駅の継続した発展に向けた課題の洗い出しと解決策を模索する検討部会を設置し議論を進めています。