2022年6月6日月曜日

令和3年度の事業報告書を作成しました

 

額田木の駅プロジェクトの令和3年度事業報告書を作成・公開しました。令和3年度もコロナ禍により活動の制約が続きましたが、間伐材の出荷自体は順調で1100tの買取を行いました。

上記画像クリックでPDFファイルが開きます。

2021年11月7日日曜日

形埜小学校の木の駅体験を行いました

 

形埜小学校の5年生を対象に森林環境学習の授業を行いました。額田木の駅が始まってからの恒例行事です。

午前中は森の健康診断を行い人工林の環境調査を行い、手のこぎりでの間伐体験を行いました。

午後からは軽トラックへの積み込みを行い、直径と長さを測定し丸太がいくらになるのかを計算しました。

結果は森券2枚分(2千円相当)。森の大切さを学習した一方で、きちんと手入れしていくことがどれほど大変なことかを感じ取ってくれたようです。

2021年6月7日月曜日

高木製作所様と連携協定を結びました


 額田地域に工場がある株式会社高木製作所様のSDGs達成に向けた取り組みとして、額田木の駅プロジェクトへの連携協定を結びました。

プロジェクトの実施に必要な経費の一部をご支援いただいています。のぼりや各土場への高木製作所様の協賛名が入った看板の設置を行いました。誠にありがとうございます。

2021年6月4日金曜日

令和2年度の事業報告書を作成しました


額田木の駅プロジェクトの令和2年度の事業報告書を公開しました。上記画像クリックでPDFファイルを開きます。

昨年度も1年間で1000tの丸太を買い取り、607万円相当の地域通貨を発券しました。

コロナ禍の1年間、森の中は密ではないものの、毎月定例の会議を実施できなかったり研修や視察も行うことができませんでした。1日も早く事態が終息することを祈ります。

2020年6月29日月曜日

令和元年度の事業報告書を作成しました

額田木の駅プロジェクト令和元年度の事業報告書を作成しました。上記画像クリックでPDFファイルをダウンロードできます。

令和元年度も引き続き1000tの買取を行いました。

2019年9月29日日曜日

安全講習会を行いました



2019年9月28日(土)、木の駅の出荷登録者を対象に、安全講習会を実施しました。

ベテランの方や森林ボランティア団体、まだチェンソーの扱いに自信の無い方など多彩なメンバーが集まり、目立てによって切れ味がどれくらい違うのかを比較したり、ローププーラーを使ったかかり木の処理について学びました



普段一人で山に入る方も多いですが、こうして他者との交流や学び合いを深めることが
より安全な作業につながると思います。

稲刈りもひと段落し、そろそろ間伐シーズンです。お互いくれぐれも事故には気を付けてやっていきましょう!

2019年9月4日水曜日

地域材利用の視察を行いました

2019年9月3日(火)、木の駅のメンバーで地域材利用の視察を行いました。

1件目は愛知県名古屋市昭和区に出来た山里学童クラブ。板倉構法という木をたくさん使うことのできる建築技術で作られており、額田の材が活用されています。






これまでは市から貸与されたプレハブを使っていたそうですが、快適性は比べ物にならないそうです。会場には設計した東海林修さんも見えて、建物の特徴や経緯を説明いただきました。

2件目は今年6月に行われた全国植樹祭に合わせて愛知県森林公園に作られた案内所。
愛知県産のCLTを使った建物で、それ以外にも無垢材や圧縮木材など県産材利用のモデルルームのようになっています。


植樹祭でも盛んに言われていた通り、木は植える時代から使う時代へシフトしつつあります。特に林業にとっては単価の良い建築での利用が重要ですから、ぜひこうした建物が広がっていってほしいものです。