2018年9月24日月曜日

間伐こもれび会様の記事が中日新聞に掲載されました



額田木の駅プロジェクトに参加いただいている森林ボランティア団体「間伐こもれび会」さんの記事が2018年9月22日付の中日新聞に掲載されました。

木の駅プロジェクトのことも紹介されています。

2018年9月23日日曜日

中島彩さんを招いて安全講習会を実施しました

2018年9月22日(土)、額田木の駅プロジェクトで出荷登録者向けの安全講習会を実施しました。

講師は現代林業のコラム等でおなじみの中島彩さんです。貴重な機会に30名を超える参加者が集まりました。


安全に作業するための装備・服装やロープワーク、チェンソーワーク、伐木のメカニズム、けん引伐倒など様々な技術を分かりやすく教えていただきました。


押しつけがましくなく、実践に基づいた伝え方が皆さんの心にもスッと浸み込んだのでしょう。「俺は今までの作業じゃ何度も死んどったかもしれんなぁ」という感想が漏れました。


事故とは常に隣り合わせの林業現場。今回学んだことをしっかり活かして、安全第一でいきましょう!中島様、遠路はるばるありがとうございました。

2018年7月26日木曜日

平成29年度事業報告書


額田木の駅プロジェクトの平成29年度事業報告書を公開します。
上記画像クリックでPDFファイルをダウンロードします。

プロジェクト3年目にして初めて予算額を下回る出荷量(目標1200t、実績924t)となりました。これを受け、今年度は木の駅の継続した発展に向けた課題の洗い出しと解決策を模索する検討部会を設置し議論を進めています。

2018年6月29日金曜日

杭用小径木、はじめました



今年度より新たな取り組みとして杭用に使う小径木の取り扱いを始めました。

これまでは10㎝未満の材は買取対象外としていましたが、土木工事等で使いたいというニーズがあることが分かり、7~10㎝程度の2m材を集めて業者に販売しています。

一人で何百本も集めるのは大変ですが、分担すれば結構集まるものです。木の駅の共同販売組織としての機能が役立っています。

2018年6月21日木曜日

額田木の駅、4年目に突入!

額田木の駅プロジェクトはH30年度で4年目となりました。今年度も継続して実施をしております。

額田木の駅ニュースの最新号を紹介します。年間スケジュールや新たな森の健康券デザイン、また今年度から開始した杭用小径木の買取についての説明です。

(画像クリックでPDFファイルへ)

引き続き額田木の駅プロジェクトをよろしくお願いいたします!

2018年2月2日金曜日

智頭町木の宿の視察がありました


平成30年2月1日に鳥取県智頭町の木の駅「木の宿プロジェクト」の綾木委員長はじめ関係者らの視察を受け入れました。

智頭町は全国で2番目に木の駅が生まれた場所で、実行委員会方式や子どもによるモリ券デザインなど、今全国に広まっているスタイルを先進的に取り組まれた地域です。

出荷者や出荷量に伸び悩んでいるそうで、「額田が面白い」という木の駅アドバイザーの丹羽さんの紹介でわざわざ愛知県までお越しいただきました。

木の駅の土場見学や薪倉庫見学したのち、互いの活動の情報交換や相談などを行いました。


夜の懇親会も大いに盛り上がり、大変有意義な交流をすることができました。

智頭町の皆さま、遠路はるばるありがとうございました!お互いによりよい森づくりを目指し頑張りましょう!

2017年9月26日火曜日

中日新聞に木の駅体験を紹介いただきました!

2017年9月22日(金)の中日新聞西三河版にて、形埜小学校で実施した木の駅体験の様子が紹介されました。